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爪を強くする食べ物~『鶏レバー』を摂ろう~

MISA
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MISA
OTO nail 代表 兼 ネイリスト ウェディングを始め、お仕事、育児、お爪が弱いなど、「自爪にネイルができないけどオシャレを楽しみたい!」という想いを抱えている女性の為に活動しています。 お気に入りのネイルでキレイな指先を見ると、「女性に生まれてよかった♡」と思わずうっとりしてしまう、そんなお手伝いができますことを願っております。あなたにとって、指先から笑顔溢れる毎日となりますように。
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「爪を強くしたいけど爪が強くなる食べ物って実際何を食べたらいいの?」とお悩みのあなたに、今回は爪を強くする食材のひとつである『鶏レバー』をご紹介します。元看護師・食育アドバイザー・ベジタブル&フルーツアドバイザーの資格を持つネイリストMISAが『鶏レバー』の持つ栄養やはたらき、美味しい食べ方『鶏レバーの唐揚げ』レシピも紹介していきます♡

爪にいい食べ物ってなに?【鶏レバー】で爪の栄養を摂ろう!


こんにちは!

 

オトネイル ネイリストのMISAです。


先日、弱い爪の改善は“食事”も大切だった!という記事で、爪を強くするために必要な栄養と食材についてお伝えしました!

 

そして、具体的にどんな食事を取り入れたらよいかについて、前回は『トマト』をご紹介していきました♡
(前回の記事はこちらから→【爪を強くする食べ物~トマトを摂ろう!~】

 

今回は…『鶏レバー』


出た、レバー!!苦手っ!

と、すぐ回れ右せずにちょっとお付き合いください♡笑

 

かく言う私も、レバー苦手です(汗)

 

とにかく避けて生きてきました(笑)

 

でも、レバーってほんとにほんとーに!!栄養的に最高なので、やっぱり避けるのは勿体ないんです!涙


今回後ほどお伝えするレシピは・・・『鶏レバーの唐揚げ』


レバーが嫌いでもこれなら食べられるかも!

 

私は逆に、これ以外のレバーの食べ方は今のところ無理です…。


レバーの美味しい食べ方は私もまだまだ研究中なので(笑)、新たに美味しい食べ方が見つかったら必ずご紹介します♡


「・・・そもそも。

ネイリストがなぜ食事のアドバイス?」

と思ったあなた!


確かにっ!!

 

でも、ご安心。

 

私はネイリストとして資格を持って働いていますが、元看護師・食育アドバイザー・ベジタブル&フルーツアドバイザーの資格も持ち合わせており、現在も常にアップデートに努めていますので、テキトーなことは言いません(笑)

 

レバーが好きな方も、嫌いなあなたも、気楽に読み進めていただけたらなと思います♡

 

では、本題いってみよー!!

 

鶏レバーは「たんぱく質」「ビタミンA」「ビタミンB1」「鉄」「亜鉛」「ビオチン」「葉酸」が豊富な食材!



ではまずはじめに、鶏レバーの栄養について説明していきます!

 

レバーは、鶏レバー・豚レバー・牛レバーとあり、とても栄養価が高く『栄養の宝庫』と呼ばれています。

 

必須アミノ酸を含むたんぱく質をはじめ、ビタミンなどの栄養がたくさんつまっており、意識して摂取したい食材なんです♡

 

『鶏レバー』は、

・「たんぱく質」
・「ビタミンA」

・「ビタミンB1」
・「鉄」
・「亜鉛」
・「ビオチン」
・「葉酸」

と、様々な栄養素が豊富に含まれています。


それぞれの栄養素にはどんな働きがあるか知っていますか?


ここでは簡単に、それぞれの働きについてお伝えしていきます♡

 

鶏レバーの「たんぱく質

たんぱく質には、

・エネルギーの源となる
・筋肉や内臓など身体をつくる
・ホルモンや酵素をつくる

という働きがあります。


体の約2割はたんぱく質でできており、筋肉や内臓、血液、髪、、骨、皮膚などすべてたんぱく質が必要です。


鶏レバーは、必須アミノ酸を含むたんぱく質が豊富で栄養バランスが良いため、良質なたんぱく質として摂取することができます♡


体内でたんぱく質が不足すると、体力や免疫力が落ちて疲れやすくなることも…。

 

鶏レバーの「ビタミンA

ビタミンAは、

・粘膜と肌を保護する
・目の働きを健康に保つ
・子供の成長を促す

という働きがあります。


皮膚や目の健康を正常に保つビタミンAは、みずみずしいしっとりとした肌やつやのある髪、健康な爪を育てます。


不足すると粘膜や皮膚が乾燥しやすくなり、爪がもろくなってくることも
あります。


ですが、ビタミンAは過剰摂取で、腹痛や悪心、めまい、嘔吐、吐き気、過敏症などが出ることもあるので、食べすぎには注意しなければなりません。

 

鶏レバーは、ビタミンAがとても豊富に含まれており、10gも食べれば十分な摂取量になります。

 

ちなみに、焼き鳥のレバーは1串で約30g程ですので、1本とは言え毎日のように食べるのは食べすぎということになります。

 

ですので、例えばレバーの王道レバニラ炒めなども食べすぎには注意ましょう。

 

このように、ちょっとの量でたくさんの栄養を摂れるのが鶏レバーです。

 

鶏レバーの「ビタミンB1

ビタミンB1は、

・糖質をエネルギーに変える
・疲労回復
・脳と神経のはたらきを正常に保つ

という働きがあります。

 

体内の糖質が分解されてできたブドウ糖をエネルギーに変える際に必要不可欠なのがビタミンB1。

 

ビタミンB1が不足してブドウ糖がエネルギーに変えられないと、疲労物質となって溜まってしまい、脳の働きも悪くなることでイライラしたり集中力が落ちることもあります。

 

鶏レバーの「

鉄には、

・貧血を予防
・全身に酸素を送る
・粘膜の免疫力アップ

・肝臓の解毒作用をサポー

という働きがあります。

 

全身に必要な酸素を運び、赤血球を作って貧血を予防します。

 

不足すると貧血になり、爪にも横筋が入ったり反り返ったりするなどの不調をきたします。

 

ビタミンC(レモン、赤ピーマン、キウイなど)は、鉄分の吸収を助ける働きがあるため、一緒に摂取すると良いです。

 

鶏レバーの「亜鉛

亜鉛には、

・たんぱく質の合成をサポート
・味覚を正常に保つ
・免疫機能を維持
・インシュリン分泌を安定させる

という働きがあります。

 

たんぱく質の合成を助け、健康的な髪や爪をつくります。

 

髪や爪はたんぱく質からできているので、亜鉛が不足すると髪がぱさぱさと乾燥してきたり、爪が弱ってきてしまいます。

 

亜鉛は体内での吸収率が悪いので、ビタミンCやクエン酸(レモン、梅干し、キウイ、グレープフルーツなど)と一緒に摂ることがおすすめです。

 

鶏レバーの「ビオチン

ビオチンは、

・皮膚や爪を健康に保つ
・エネルギーの代謝をサポート
・皮膚炎を改善する

という働きがあります。

 

体内でたんぱく質の合成をサポートしたり、キレイな皮膚や髪、爪をつくります。

 

鶏レバーの「葉酸

葉酸には、

・胃腸の粘膜を健康に保つ
・赤血球をつくり貧血を防ぐ
・DNAを正常につくるサポート

という働きがあります。

 

全身に酸素を運ぶ赤血球をつくり、体内でたんぱく質を作るにはDNAが必要となりますが、そのDNAを正常につくるサポートをするのが葉酸です。

 

ここまで、鶏レバーが持つ栄養素がどんな働きがあるかを簡単にお伝えしましたが、含まれる栄養素が多いので、簡単にと言いつつボリュームが…(汗

 

ですが、前回『トマト』の記事(「爪を強くする食べ物~トマトを食べよう~」でもお話ししたように、その食材がどんな働きがあるかを簡単にでも抑えておくことが実はとっても大切なので、全部じゃなくてもここだけは覚えておこう、など意識してみることをおすすめです♡

 

例えば、

・鶏レバーは爪をつくる源となる良質なたんぱく質を摂ることができる!
・鶏レバーは健康で丈夫な爪を育てるビタミンAが豊富で少量でも十分!

・・・だけでも知っておくだけで、「今日の献立はたんぱく質が足りてないから鶏レバーを追加しよう」とか、栄養が偏りがちな飲み会の席で焼き鳥のレバーを意識して食べたり、など食材選びの意識が変わってきます♡

 

鶏レバーの美味しい食べ方は?『鶏レバーの唐揚げ』♡

ここでは、鶏レバーのおいしい食べ方をご紹介します♡

 

今回は、《鶏レバーの唐揚げ》です♡

 

最初にもお話しした通り、私自身レバー自体苦手で今も得意ではないです…。

 

レバニラ炒めや鶏レバーの焼き鳥は苦手で…。

 

でも、唐揚げなら食べることができるので、鶏レバーのを食べる時はもっぱらこれです。

 

レバーが苦手な私も食べられるし子供たちも食べてくれるので、レバー好きさんはもちろんのこと、もしレバーが苦手でも、ぜひ一度は試してもらいたいなと思います!

 

これなら食べられる!?簡単!鶏レバーの唐揚げ

[材料]
・鶏レバー 200g程度
・おろししょうが 1かけ
(チューブなら3㎝くらい)
・おろしにんにく 1かけ
(チューブなら3㎝くらい)
・めんつゆ  小さじ2

・小麦粉     適量

・下処理用牛乳 レバーがかぶるくらい
・揚げ油     適量

———————-

1.〈下処理〉レバーを唐揚げの一口大に切り、容器に入れてかぶるくらいの牛乳に2~3時間浸けておく。
2.牛乳に浸して臭みをとったレバーを容器から取り出し、キッチンペーパーで水分を拭きとる。
3.水分を拭きとったレバーに下味(おろししょうが、おろしにんにく、めんつゆ)をつけて2時間程度置く。
4.下味をつけたレバーに小麦粉をまぶして油で揚げる。

完成!


どうしても、血抜きした血管に水便が残ってしまうので油で揚げる際、油ハネが起きてしまうことがあります。(②で、しっかりと水分を拭きとらないと油ハネが強くなります。)

 

臭みが苦手ではない人は、牛乳につける時間を短く(30分程度に)しても大丈夫です!

 

唐揚げにするだけで美味しさがぐんとアップするので、とりあえず試して欲しいなと思います★


とは言え実際に作ってみて、これでもレバーが苦手な場合もあると思います。

 

そんなときは、一工夫♡

 

「中華風香味ソース」をオン!

これでさらにレバーそのものの味が和らぎ、おいしく食べられる人も増えると思います!

 

《たっぷりねぎの中華風香味ソース》

[材料]
長ネギ 1本分
しょうゆ 大さじ3
さとう  大さじ1
水    大さじ3
ごま油  大さじ1
ごま   適量

1.長ネギを小口切りにします
2.①のネギを耐熱ボウルに入れ、ごま以外の材料を入れて混ぜる
3.電子レンジ600wで30~60秒チン!
4.最後にごまを混ぜて完成!

長ネギは小口切りじゃなくても、みじん切りでもOKです、お好みで!

 

そして、加熱時間はお使いの電子レンジによって変わってくるのですが、目安としては「好みのネギの硬さになるくらい」です(笑)

 

私は生のネギの口に残るような辛みがあまり好きじゃないので、クタクタになるくらい加熱しちゃいます。(60秒とか)

 

そして、ソースの濃さやごま油の効き具合も、お好みで調整して自分のオリジナル配合を見つけてみてください♪

 

このソースは鶏レバーの唐揚げだけでなく、色んな食べ物によく合います。

 

お肉やお魚、お豆腐などなんにでも合う万能ソースですので、ぜひソースも合わせて作ってみてくださいね♡

 

普段の食事に楽しみながら鶏レバーを取り入れて強い爪を育てよう!

ここまで、爪を強くする所在のひとつ「鶏レバー」が持つ栄養やそのはたらき、そして美味しい鶏レバーの食べ方についてお伝えしてきましたが、いかがでしたでしょうか。

 

とっても栄養豊富なレバー、レバニラ炒めや焼き鳥でしか食べたことのない方も多いと思いますので、この機会に是非唐揚げのラインナップに入れてみてください♪

 

今まで取り入れたことのない食材や食べ方って、ちょっと面倒くさそうですがやってみるとすごく楽しいです♡

 

自分の中で食べるメニューや作るレシピの幅が広がるのって、やっぱり嬉しい!!

 

もちろん、時にはちょっと自分には合わないな、という場合もありますが(レバー嫌いな私の友人は香味ソースを掛けても唐揚げすら無理の人もいる。笑)、それも含めて食材やメニュー選びを楽しんでいただけたらな、と思います♡

(レバーに関しては唐揚げを超える食べ方に私自身必ずたどり着きたい…笑。楽しみに待っていてくださいね♡笑)

 

今回は、爪を強くする食べ物のひとつである『鶏レバー』をご紹介しましたが、今後も健康な爪を育てるために、普段の食事に取り入れやすい食材をお伝えしていきたいと思いますので、ぜひ下記LINEのお友達になって記事の更新を受け取ってくださいね♡

 

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ひ、オンラインショップをご覧いただき、普段から爪を強くする食事を摂りながら、爪に優しいネイルチップで爪のオシャレも思いっきり楽しんでください♡

 

それではここまでお読みいただき、ありがとうございました!

 

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次回も強い爪を作るための食事について
取り入れやすい食べ物をお伝えしていくよ!
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